アナログレコードを通じてクリエイティブと音楽ビジネスを再定義:世界が注目する「Qrates」

2015.07.22 09:45

Apple Music、LINE MUSIC、AWAなど、デジタルストリーミングサービスが次々と誕生し、CDからデジタルに変換して音楽を聴いていた時代からは隔世の感がある。一方で、世界中で若者を中心に人気を伸ばしているアナログレコード。一見、相反するような二つの領域を架橋する革新的なサービスが、レコード販売とデジタル配信を融合させた「Qrates」だ。デジタル音楽ブロガーであるジェイ・コウガミが代表のBae Yong-Bo氏に話を伺った。

インタビューに応えるBae Yong-Bo氏

今、世界でアナログレコードが熱い。2014年には世界でアナログの売上規模は3億4700万ドルで、2013年から55%もアップした。アメリカ、日本、イギリス、ドイツなど世界のトップ音楽市場でも若い世代を中心に、前年から二桁成長を遂げて、今音楽産業でもこの人気復活に注目が集まっている。

アナログを手掛けるサービスも盛り上がりをみせている。その一つが、日本のスタートアップ、トウキョウ・デジタルミュージック・シンジケイツがアーティストやレーベル向けに開発した「Qrates(クレイツ)」だ。Qratesはファンが作品を支援できる「独自のファンディングシステム」により、アナログを製造・販売・デジタル配信できる音楽プラットフォームとして、2015年4月に正式ローンチした。

Qratesは開始からフォーブスや世界有数の音楽メディアに取り上げられるなど、注目が高い。クラウドファンディングや「D2F」(ダイレクトtoファン)といったデジタル時代にファンへ直接エンゲージするモデルで、アーティストが作品をカタチにして販売できる、世界でも前例がない画期的なサービスとして認知され始めている。Apple MusicやSpotify、LINE MUSIC、AWAで配信が可能な時代に、ファンやアーティストがアナログレコードに惹かれる魅力は何なのだろうか。そしてインディーズアーティストが成功するために必要なことは? Qratesを運営するBae Yong-Bo氏に話を伺った。

■形として作品を残したいアーティストは多い

(左)ジェイ・コウガミ (右)Bae Yong-Bo氏

Bae:
Qratesの大きな特徴を大きく分けて説明しますと、1つ目は、アーティストがレコードを作るための「ファンディング機能」です。デジタルの音源から、ファンからプリオーダーを集める形で、最低100枚からアナログレコードを作れる、クラウドファンディングに近い形の音楽サービスです。2つ目はファンに直接音楽を販売できる「D2F」(ダイレクトtoファン)プラットフォームです。

3つ目はレコードのデザインという部分をより楽しく、アイデアを取り込みやすいように、WebGLを使って「3Dビジュアライザー」を開発して、デザインをシミュレーションできる点です。この3つがQratesの大きな特徴になります。

--具体的なユーザーはどのような人を想定しているのでしょうか?

Bae:
僕たちのサービス開発の背景の話からになってしまうのですが、もともと僕らは、「WASABEAT」という音楽配信サービスを国内で手がけてきた背景があり、クラブミュージックを作っているインディーズレーベルさんやアーティストさん達の楽曲配信を8年行ってきました。デジタルプラットフォームである僕らが彼らとのお付き合いの中で一番感じたことは、クリエイターである彼ら全てが、デジタルで配信したいわけではないということです。もちろん制作する段階ではデジタルツールを使うわけですが、最終的なアウトプットとしてデジタルである必要性はなく、形として残したいという思いが強くあることを感じていました。CDという手段もあるのですが、彼らの最たる願いはレコードにしたいという希望がすごく強くて。

ただ僕らはWASABEATというデジタル配信プラットフォームを運営している身でしたので、そのニーズには答えることができない。インディーズレーベルのオーナーさんたちやアーティストさんたちの中には、自主的にレコードを作って流通させる取り組みをしてきた人たちもいたのですが、でもそこにはいろいろな課題があるんです。

作るコストが高かったり、流通の仕組みが整っていなかったりとか、在庫が残ってしまったりして、なかなか採算が取れなかったりしてしまう。その結果作り続けることができなくなってしまいます。その問題を目の前で見てきたので、そこを解決することがQratesを立ち上げた背景にあります。

質問に戻るのですけれど、僕たちはQratesではクリエイターがレコードを作りやすく、売りやすい環境を作れればと思っていますので、まず想定して作ったのは、自分たちでレコードを作りたいインディーズ系のレーベルの方たちやアーティストの方たちです。

--クラウドファンディング・サービスはすでに存在しますが、独自でサービスを開発されることを選んだ経緯は?

Bae:
アナログレコード作りに特化した体験をトータルで提供しているところがなかったからです。今のアナログには、デジタルクーポン・コードが付いていて、アナログ購入者がデジタルデータをダウンロードできるオプションが殆どのレコードに付いています。つまりデジタルに応用すると、レコードに含まれる楽曲に対して、ダウンロードで配布したりストリーミングで配信したりそれぞれ違った形での配布方法を考えられる。こういったことをQratesでは実現できる。

あとはレコードをデザインする過程を楽しくさせることが結構重要だと思っています。ただ今世の中にあるレコードをデザインするプロセスが、UIが直感的じゃなかったりスペック表などをPDFでダウンロードしなければいけなかったり、完成品をイメージしにくい作りになっていることが多くて、体験が楽しくない場合や難しく感じてしまう場合もあると思っていました。ビジュアル的にレコード作りを楽しめる体験もサービスとして提供したかった。

--3Dビジュアライザーの開発で気を付けた部分はありますか?

Bae:
スニーカーをカスタマイズできるNIKEiDってあるじゃないですか?ああいった形でアナログをリアルタイムでデザインできたらいいなあと思っていました。アナログって音楽を大事にする人たちがずっと持っていたくなるものですよね?だから実際に手にした感覚の質感を、どれだけ再現するべきか、どこまでディスプレイ上で見えるようにするかは、開発チームと悩みながら進めてきました。

もう一つは、デザインする中でスペックを変えていけば、自動でコストをシミュレートしてくれるんです。そのスペックをどれだけ細かく設定して価格表に落としこむかも、考えてきました。

--世界の中でもアーティスト自らがアナログをデザインできて販売できるサービスは、存在しているのでしょうか?

Bae:
僕は見たことないですね(笑)。見たことあります? ファンディングでレコードを販売するサイトやサービスになると、再発盤を扱うレーベル運営のサービスでしたりありますけれど、その他には見たことないですね。

--D2Fの機能を持たせた背景は?

Bae:
僕たちがWASABEATを始めた2006年の頃は、今のようにSpotifyやSoundCloudもクラウドで音楽を流すサービスが本格化するだいぶ前の時代。ですのでそこ頃はオープンプラットフォームではなく、レーベルから音源を預かってそれをサービス側が自分たちのプラットフォームにキュレーションしてアップするモデルでした。でもこの8年の中で音楽を届ける方法は多様化して、一番先に音楽が聴かれる場所は、SoundCloudやYouTubeなどオープンプラットフォームに広がっていきましたが、直接的にアーティストとファンをつなぐプラットフォームの需要が今後は広がると感じていました。

--アーティストさんやレーベルさんからの反響はどんな声が来ていますか?

Bae:
Qratesはまだサービス開始から数ヶ月ですけれど、今までどこにもないプラットフォームとして認知され、ネット上でもバイラル的にどんどん広がっていって、「こういうのを待っていただんだよ」などの声はもらっています。まだアーティストが使う上で改善しなければいけない課題はあるのですが、わりと良いフィードバックはもらっていますので、そういう部分は少しづつ修正しています。

■アナログレコードにはデジタルにない表現の幅がある

PCでの注文画面と実際に完成したレコード

世界で人気が復活し、年々売上枚数が右肩上がりで増えつづけるアナログレコード。特に若い音楽好きの中でアナログを選ぶ人も増えている。その一方で、アーティストの中でもアナログに魅力を感じ始めた人もいるとBae氏は語る。

--アーティストの方たちがアナログレコードを選ぶ理由はどこにあるとお考えですか?

Bae:
まずアウトプットとして目に見えないデジタルのデータを作ってきたアーティストにとって、アナログレコードは手に取れる質感や、大きいサイズのジャケット、しっかりデザインされたアートワークでしたり、モノとして表現する角度が全然変わるわけですよね。アーティストの方がレコードを作りたい理由はそこですよね。やはりアナログレコードはデジタルにない表現の幅がありますよね。

この3−4年アメリカでアナログレコードの人気が復活して、凄い勢いで伸びているんです。でもアメリカでは音楽の聴き方は「ストリーミング」にシフトしていて、市場もそこを中心に移行している流れがあったりします。そんな市場を持つアメリカで、アナログレコードに注目が再び集まっているのも一つの現象なのではと感じます。

--日本ではどうでしょうか?

Bae:
アナログレコードの良さに気付いた若者がだいぶ出てきたなとは感じています。そういう層が今の勢いを牽引しているとは思います。

今の日本では、まだアナログレコードは過去のメディアとして見られているんじゃないかな?ただ僕は、アーティストでもアナログの良さに気付き始めた層は少しづつ増えていると思います。

例えばQratesでアナログを作った日本人アーティストのCarpainterは、「Maltine Records」といって音楽を売らない、ネットで無料配信するレーベルに所属する若手の一人で、レコードを作るのも初めてだったそうです。ただ、今回アナログを作ったということで、そういう若い人たちが自分たちの音楽をモノをする喜びを感じてもらえたのではと思います。彼ら世代のアーティストや、彼らのファンがアナログレコードの良さを再発見するのではなく、初めて発見する体験が起きていくような気がしています。

■Qratesは日本発の部分を見せていない、グローバルなサービス

Qratesは開始直後から世界的なメディアで紹介されてきた。それも音楽メディアだけでなく、ビジネスメディアによって取り上げられるなど、サービスのユニークなコンセプトへの評価は高い。そこには、デジタルならではの要素を組み込んだアーティスト支援の新しい形があり、従来の音楽の流通までを再定義する可能性がある。

--Qratesのニュースは、海外の名だたる音楽サイトが取り上げられています。海外からの反響はどういったものでしょうか?

Bae:
海外からの反応は、全くの予想外でした。主なところはMixmagやResident Advisorなど音楽メディアですが、ビジネスメディアのフォーブス海外版にも取り上げられてインタビューの依頼があったり。ですのでそういったメディアでもアナログ人気の話題には注目していることは間違いないですし、アメリカの中でアナログが一つの大きなムーブメントになっているといえるんじゃないかなと感じてます。

アナログ好きも、今までデジタルの中に埋もれていただけで、徐々に世の中に出てこれるようになったんですね(笑)。

--メディア露出をキッカケに、海外からのオーダーも増えたりしましたか?

Bae:
実はQratesというサービスは、日本発という部分を一切見せていなくて、日本から来たユーザーだけはIPアドレスから日本語サイトを表示しているだけですが、その他は全て英語バージョンを表示させています。ですので、僕たちも国籍不明にして運営しています。またQratesが使っているアナログのプレス工場がフランスとチェコにあります。一番アナログ制作のコストの中で大きくなるのが、例えば100枚単位でアナログを作った時には空輸費がかさむことですね。ヨーロッパのプレス工場があれば、ヨーロッパの国とは近いですし、時間も早く納品ができます。ですので、ある意味ヨーロッパのサービスとして見せている部分があります(笑)。

日本はといえば、アナログを製造出来る拠点が一箇所しかありません。コストの面でもそこまて安くはない。僕たちの場合、ヨーロッパでプレスして飛行機で運んでも、日本で製造するよりも安く抑えられるんです。

実は日本からのユーザーさんいわゆるアーティストの方たちは、全体の1割もありません。全体でみるとヨーロッパのユーザーが一番大きく、次がアメリカ、その次に日本を含むアジアが来ます。

Qratesのサイトでは、公開されているユーザーの「プロジェクト」が100近くあって、ドラフトとしてシステム内にあるデータがその5倍以上です。その中で日本のプロジェクトは数えるほどしか今はないですね。

--アメリカにもプレス工場はあると思いますが、意外とオーダーがあるって驚きました。

Bae:
そうなんですよ。アメリカはアナログ最大のマーケットなので、プレス工場や流通の拠点を作らなければいけないので今回ローンチ時にはスコープには入れていなかったんですね。普通にアメリカ人がオーダーしたらフランスからの空輸なので結構な額になるんですよ。単純に、これまでアナログ制作用のファンディング・サービスがなかったことが大きいと思います。

それから100枚単位でプレスができる点も大きいと思います。最低100枚でオーダーを受けてくれる工場は珍しいです。最近、「最低100枚でプレスします」みたいなものがいくつか出てきています。でも大体300枚くらいですね、最低枚数は。日本だと300枚作っても、流通のコストや小売店のマージンなどを合わせると、売り切ったとしてもレーベルやアーティストに一銭も入ってこない構造なんです。ですので日本の流通で普通100枚から売ることは難しい。

--ヨーロッパのアナログレコード市場、特にプレス工場はどんな状況なのでしょうか?

Bae:
ヨーロッパでも工場は限られていて、個人レベルでやっているような小さいところから、ちゃんと企業として運営しているところまで両方ありますが、今回は一緒にビジネスをやっていく上で安定した供給が見込めて、安価で大量にプレスできるところじゃないと、成功しないだろうなとは思っていました。ですので、ヨーロッパの中でもクオリティが高そうな企業から話をしていきました。

ただ、ヨーロッパも今アナログ製造がマックス状態で工場もフル稼働しているんです。ですので、日本のベンチャー企業と一緒にビジネスをしたいと提携してくれるところが見つかって非常にラッキーだったなと思います。今アメリカの工場の開拓を進めていますが、キャパシティが少ないので稼働状況を慎重に考えていかないと難しいみたいで。

--アナログレコード市場の今後はどのように変わるとお考えでしょうか?

Bae:
市場性からですと、まずストリーミングサービスに代表されるように音楽のデータ化はどんどん進んでいくと思いますし、価格面でもサービスの収入モデルが変化していきます。アナログレコードはそんな市場の中の一つの形ですが、デジタル化が加速するにつれてニーズがあるものだけはパッケージとして作り出す動きが今後増えていくんじゃないかと感じています。

今アメリカでアナログレコードが占める音楽市場シェアは2−3%程しかなく、小さいものなんです。でも僕はもう少しこのシェアは増えると考えています。アメリカの盛り上がりはヨーロッパでも見られますし、日本もまだまだですが徐々に注目され始めました。市場全体は二桁に伸びるんじゃないかなと思います。

デジタルのインフラの中でモノを作っていく。アナログに適応できるこの手法は今までも存在してきましたが、デジタルによって定量的にいろいろなデータが取れるようになって、可視化されたニーズを無駄なくカタチにしていくことができるようになってきたことで、Qratesのように受注生産できるデジタルプラットフォームでアナログを作りたいアーティストが増えると思っています。

--少しアナログレコードから飛躍したお話も聞かせて下さい。日本で音楽産業が成長するためには、何が必要だと思いますか?

Bae:
僕は自分のことを音楽産業の人間ではないと思っていて。音楽産業の人というとメジャーレーベルとその周辺のビジネスの人という印象があるので、僕たちはウェブサービス出身という背景があるので、メジャーの人たちがやらないようなビジネスをやっていますので、少し視点が違うかと思います。あと、僕たちが向き合っているアーティストという人たちは所謂クリエイターの人たちなので、CDなどのパッケージビジネスで作品を出さないような人たちの作品をどうやってウェブから世に出せるかというところは僕たちが毎日考えていることです。

今まではマスマーケティングで無理やり「共感」を押し付けていたものが、ネットを使って「共感」を呼び起こせるところが今まで無かったもので、YouTubeやSoundCloudが最たる例だと思います。それをどうマネタイズするのかは正直僕も分かりませんが、ただ母数としてもの凄い大きな数があることは確かなので、そこに何をどう掛け合わせるかということを考えることが重要だなと思っています。

ただ今のままじゃ日本は今後駄目だなとは感じます。ストリーミングなどの問題ではアーティストのロイヤリティが少なくなっていきますし、でもそれは本当に事実で、かといってライブがずっと盛り上がって収益の柱になりますと中には言う人もいますけど、それって一部のメジャーアーティストで莫大な資金力がある人に限られちゃうとおもいますし。なのでインディーズのアーティストが音楽で生活していくのって、かなり大変だと思うんです。ライブに興味を持たない、音楽を再現することに興味を持たないアーティストもかなりいますし。だからライブでマネタイズするだけでも無理があるのに、録音した音楽でマネタイズができていないこの状況にかなり危機感を感じています。

僕は「D2F」が結構キーワードだと思っているんです。その前段として、アーティストがいかにファンと向き合っていけるか。わかり易い例で言うとソーシャルメディアだと思いますが。ソーシャルの世界でファンのベースを築いて、その中で作品やコミュニケーションを通じて、ファンと向き合う空気を作ることって、海外だと当たり前のようにアーティストがやっているんです。だからこそBandcampやKickstarterで作品やプロジェクトが支援されてモノが売れるんです。だけど日本はまだCDが売れている時代で、特に流通が今までも結構しっかりと確立されている市場なので、あまりアーティストの中に販売をどうするかという意識が低い気がするんです。特にインディーズのアーティストは、流通が無いとモノが売れないという考えを持っている人が多いと感じます。

Qratesの使い方っていっぱいあって、ファンにお願いして100枚分を支援してもらうプロジェクトもあれば、そういうのはイメージと違うからと、割りとクールにサラッとアプローチするプロジェクトもあり、世界で100枚プレミアムな作品を売ることを押し出しているプロジェクトもあります。全てはアーティストのモチベーション次第です。僕たちもQratesというサービスをもっと多くのアーティストの方に知ってもらいたいですが、単にレコードが作れるだけでなく、Qratesは「ファンの人に直接買ってもらえて、作品を販売できる」という流通までのイメージを持ってもらいたいですね。

Qratesの今までにないクリエイター支援モデルは、製造・販売プロセスの煩わしさを合理化させる一方で、ファンにはプレミアムな体験を提供でき、クリエイターにはマネタイズの機会を提案する、新しい音楽ビジネスのモデルといえる。クリエイターがファンと音楽でもSNSでもビジネスでもパートナーになれる、近い関係性を保つことが、デジタル時代の音楽クリエイティブな活動だとすれば、Qratesはアナログレコードを通じて、新時代の音楽ビジネスの可能性を一つ示しているのかもしれない。

ジェイ・コウガミ

デジタル音楽ブロガー。音楽ブログ「All Digital Music」編集長。音楽サービスや音楽テクノロジーなど、日本のメディアでは紹介されない音楽の最新トレンドを幅広く分析し紹介する活動を行う。オンライン、雑誌に寄稿するほか、講演やテレビ、ラジオなどで活動。日本初ITx音楽のハッカソン「Music Hack Day Japan」審査員

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