【東大美女図鑑×SENSORS】#1 現代文学を究めながらサッカー部マネージャーも務める:渥美真生

2016.02.26 07:00

「『勉強一辺倒で大学生活を楽しんでいない』という従来の東大女性のイメージを打破し、東大女性と東京大学のイメージアップを図る」をコンセプトにし、東大女子の魅力を写真集や各種メディア出演を通して社会に発信してきた『東大美女図鑑』編集部。
SENSORSとのコラボ企画では彼女たちの原体験、大人になったらしたいこと、熱中していることなど等身大の彼女たちの声を届ける。
2月26日(金)に実施される「SENSORS IGNITION 2016」での「PrimeSeat」ブースでは、彼女達の息遣いもはっきりとわかる"ハイレゾ音声での特別インタビュー"音源の聴取企画を実施。

【東大美女図鑑×SENSORS back number 】
#1:現代文学を究めながらサッカー部マネージャーも務める:渥美真生
#2:東京大学体育会の魅力を広報として発信:堀菜保子
#3:ヴァイオリンとピアノを愛し、農学部で学ぶ:鈴木友璃葉
#4:建築模型作りとジャズダンスが特技:南雲穂波
#5:メディア論を学ぶ、スケート部副将:竹内美晴
#6:演劇サークル主宰を務める文化系:久保田夏帆
#7:服・映像・音楽--全てを融合した空間を作りたい:村岡紗綾

第1回は文学部3年の渥美真生さん。東京大学運動会ア式蹴球部のマネージャーを務めながら、専攻である現代文学の研究にも一生懸命な彼女に話を聞いてみた。

ーー今の自分を作り上げた原体験はどこにありますか?

渥美:
正直、あまり原体験とか思いつかないです......。ただ、大学入るまで勉強くらいしかしてこなかったけれど、心機一転運動部に入ったのはとても良い選択だったと思っています。選手は高校時代部活も勉強も両立してきただけあって、「目標を持ち、厳しい時間的制約の中で自律してそれを達成する」ことにとても慣れています。要求されるレベルが高くてめげそうになることも多々ありますが、そうした集団の中にいることで、私も人間的に成長できたかな、と思っています。

ーー「大人になったらしたいこと」を教えてください。

渥美:
本に囲まれて暮らすことです。幼い頃から読書が好きだったので、文学部に進学したらたくさん海外文学に親しめるものと思っていたけれど、気がつけば部活に熱中しすぎてそんな暇がありませんでした。とりあえず引退したら図書館にこもってしっかり勉強します。就職したら一人暮らしをして、素敵な本棚を買って、好きな本をたくさんストックしたいです。

ーーいま熱中していることを教えてください。

渥美:
東京大学運動会ア式蹴球部のマネージャーです。残り一年、勝利に向かって邁進します!

ーーあなたの最近の「初体験」を教えてください。

渥美:
先日、初めて箱根駅伝の応援に小田原まで行きました!東大の選手が学連選抜に選ばれていて結局その選手は当日補欠で走れなかったので残念でしたが、目の前を駆け抜けていく選手はどこの大学の人もかっこよかったです。来年こそは東大の選手を応援したいです!

ーー好きなクリエイター、学者、アーティストなどを教えていただけますか?

渥美:
星新一の『ショートショート』が、短いのに気の利いたオチがついていて面白くて、一時期読み漁っていました。

ーーチャームポイントを教えてください。

渥美:
母親譲りでちょっと目が茶色っぽいのがお気に入りです。

渥美真生(あつみ・まお)
1995年1月27日生 153cm A型
東京都出身 私立豊島岡女子学園高校(東京都)卒
出身高校偏差値:74
高校の部活:囲碁部
センター試験得点:837/900点
好きな講義:スラブ文学史概説

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