【東大美女図鑑×SENSORS】#2 東京大学体育会の魅力を広報として発信:堀菜保子

2016.02.26 07:00

「『勉強一辺倒で大学生活を楽しんでいない』という従来の東大女性のイメージを打破し、東大女性と東京大学のイメージアップを図る」をコンセプトにし、東大女子の魅力を写真集や各種メディア出演を通して社会に発信してきた『東大美女図鑑』編集部。
5月14日には最新号『東大美女図鑑 vol. 5』が発売され、その活動をさらに拡大させている。 SENSORSとのコラボ企画では彼女たちの原体験、大人になったらしたいこと、熱中していることなど等身大の彼女たちの声を届ける。

【東大美女図鑑×SENSORS back number 】
#1:現代文学を究めながらサッカー部マネージャーも務める:渥美真生
#2:東京大学体育会の魅力を広報として発信:堀菜保子
#3:ヴァイオリンとピアノを愛し、農学部で学ぶ:鈴木友璃葉
#4:建築模型作りとジャズダンスが特技:南雲穂波
#5:メディア論を学ぶ、スケート部副将:竹内美晴
#6:演劇サークル主宰を務める文化系:久保田夏帆
#7:服・映像・音楽--全てを融合した空間を作りたい:村岡紗綾

第2回は、教育学部3年の堀菜保子さん。中学校教員の労働環境と部活動との関係について研究をする一方で、東京大学体育会総務部に所属し、体育会系全体のマネジメントを行っているという。

ーーいま熱中していることを教えてください。

堀:
運動会総務部という名の、体育会本部での広報活動です。具体的には、体育会のいろいろな部、競技の選手に取材をし、SNSやパンフレットにして発信しています。とにかく「体育会で頑張る学生の魅力を広めて、もっと彼らのファンを増やしたい」と強く思っています。

ーー今の自分を作り上げた原体験はどこにありますか? また影響を受けたものを教えてください。

堀:
2人の兄の影響で始めた剣道です。ピアノとの両立で大変なこともありましたが、礼儀やタフな忍耐など、本当にいろいろなことを学びました。 剣道の道場で、年齢性別問わず本当にいろいろな人と接していたことで、人見知りせず誰にでもフランクに話してしまう今の私が作られたのかなあと思います。 クラシックのコンサートから、球場での野球観戦まで幅広く連れて行ってくれた両親の影響で、何にでも興味を持って、楽しい!と思うようになりました。

ーー「大人になったらしたいこと」を教えてください。

堀:
スポーツの現場に行って取材をして発信したいです。陰ですっごく頑張っている人の頑張りを伝えることで、その人たちの力になることができたら幸せです。

ーーよく使うアプリを教えてください。

堀:
MERYはファッションやヘアメイクなどの情報集めが楽で重宝しています。また、音楽アプリを千葉から東京までの通学中に使っています。音楽が聴き放題なんて夢のようです。

ーー好きな音楽・気になる音楽について教えてください。

堀:
好きなアーティストは、三代目 J Soul Brothersと、清水翔太さんと、EXILE ATSUSHIさん。 かっこいいし、パワーがあるし、声も歌詞も好き。 クラシックだと、シューマン作曲・リスト編曲の「献呈 ミルテの花」がいちばん好きです。

ーーあなたの最近の初体験を教えてください。

堀:
大阪、なんばの地下のお笑いの劇場での観「笑」デビューを果たしました! 30分500円のステージで、若手芸人が3組、コントをするというもの。 今まで大きい会場でお笑いライブを見たことはありましたが、こじんまりとした会場は初でした。 一番前の真ん中を友だちと陣取ったのですが、あの臨場感は半端ない! あるとき、芸人さんが笑いを狙っていないところで私1人が爆笑してしまったんです。 そうしたら、「お姉さんそこ笑うとこちゃいますよー」とか言いつつ、そのあともずっと、私が笑ったところを所々繰り返してくれて......。まさにエンターテイメントでした! こじんまりとした臨場感あふれる、小劇場の「生」お笑いライブ、やみつきになりますよー。 ちなみに、好きな芸人さんは、バッチトゥースさんです。

ーーチャームポイントを教えてください。

堀:
笑顔!!!!

堀菜保子(ほり・なほこ)
1994年11月18日生 153cm A型
徳島県出身 私立渋谷教育学園幕張高校卒
出身高校偏差値:75
センター試験得点:820/900点

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